
お昼寝タイム
♪どじょっこだの ふなっこだの 夜が明けたと思うべナ♪
この歌を口ずさんでしまう、晴天の日曜日。
しかし、私も相棒も寝不足でフラフラ。
昼食時も夕食時も、ウトウト。
若者たちのパワーには、もうついていけない年齢なのかな?
昨夜の語りあい終了時間、夜中の1時だった。
黒松内『とうふ処』の豆オヤジと二人で呼びかけた
『ちょっと集まりませんか。』に10数人集まった。
黒松内町移住者のお一人から、
『まだ知らない移住者の人たちとゆっくり話がしたい。計画してほしい。』
という相談が発端。
黒松内移住暦30年という方も参加され、最近の移住者の考えや思いを
熱心に耳を傾けていた。
お酒も充分胃袋に入ったころ、
皆さんの声のボリュームも一段と大きくなり、話は盛り上がっていった。
移住の動機・黒松内に移住を決めた経緯・仕事の悩み・将来の抱負・町政に思うこと・
家族のことなどなど初めて出会った同士が多かったが、飲み語りは11時までつづいた。
その後、数組の家族が残った。
5時から始まった会合は、なんと8時間後のお開きとなった。
そんなわけで、フラフラ・ウトウトなのである。
移住の動機はみないろいろ。
若者たちも中年たちも定年退職者たちにも、共通しているものがあるように思う。。
移住者たちの目線は、自他共に対して『シビア』であるということ。
少なからず『新しい人生においての決断』が移住に際してあったからだ。
今回の集まりで私は再確認させられた。
『人生楽しくやらな、ソンソン!』と。