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2009年2月の記事

『タンポポハウスシアター3本立て。』

春はもう少し

プリンが無事に退院してきたと思ったら、
また入院。
飼い主の油断が原因。
足の調子もよく、久しぶりにボノとタンタンと遊ばしたのがいけなかった。

残飯にあったブタの骨を食べてしまったのだ。
交通事故に出会うまでは、与えても異常はなかったのだが
今回は便が出なく苦しがった。

早速一時間かかる動物病院へ。
「先生が渋い顔をしていた。」と相棒からの連絡。
そらそうだ。時間をかけて手術した甲斐がない。

がっかりしいる私を励まそうとやさしい相棒。
「お父さん、借りてきたよ。映画借りてきたよ。」と
レンタルのDVD3枚も。
「これ見て、こころを癒そう。」
「これいつ返すの?」
「あした….。」
「ええ!今日中に3本もみんな見るんかいな。」

そういうわけで、昨夜の『タンポポハウスシアター』は、
18時上映開始の23時30分終了。
幸いに、夜の体操教室の指導がない日。

「さあこっちの準備できたで。」とDVDスタート準備完了。
「いま食べるもん、もって行くから。」と夕食の準備完了。
夕食は『おでん』と『蘭越町松原農園の白ワイン』。
「松原さん聞いたら、おこるで。この組み合わせ。」
「ええねん、これで。美味しいものと美味しいものやんか。」
「???。」

映画が終わるたび、テレビに向かって大拍手。
他人が見ていたら、この光景面白いだろうなあ。
さすが3本目の途中で私はコックリコックリ。
風呂に入る元気もなく寝床に。
相棒さんは、最後まで鑑賞したそうだ。

『いかにいきるか、どう生きるか。』が3本のテーマだったように思う。
「お父さん喜ぶ思って。」と相棒が言ったとおり、『癒された映画だった。』。

是枝裕和監督の『歩いても 歩いても』
市川崑監督の『かあちゃん』
ハス・チョロー監督『胡同の理髪師』

『サボったらダメよ。』

屋内から外は見えません

屋内から外は見えません

今年は暖冬。って聞いていたのに降るわ降るわ。この3日間で、タンポポハウスは雪で埋まった。西側の窓がこのようにふさがる寸前にまで。

屋根からの落雪なのだ。地上からこの窓の高さは、2.5M少しはある。建物の基礎が1.8Mあるからだ。

例年だとこの窓から、犬たちが顔を出しおやつをねだる。窓からビスケットなどあげる。お犬様を見ながら、お茶を飲むことになる。

積雪に対して、今年は気がゆるみぱなし。除雪機が壊れるわ、あちこちの家の窓がふさがるわ、吹き溜まりが出来るわ。

サボったおかげ。「小さなことでも毎日、こつこつと」私の親はよく言っていた。
今週で2月はおわり。

すこし気を引き締めるとするか。

『タンポポハウスに春の訪れ。』

さすがに北海道の2月。

「走るニワトリの卵」春第一号

「走るニワトリの卵」春第一号

朝夕になると外気温は、マイナス10度を下まわる。
「シバレル」という北海道方言がピッタリする今日の朝。

ニワトリ小屋の産卵箱をのぞくと「冷凍タマゴ」がひとつ。
そうなのだ!「タンポポハウス・走るニワトリのタマゴ」は、春一番の訪れの証。

昨年より全従業員休業中、ニワトリ組合のどなたかの「春のお知らせ」。

さあ、タンポポハウスの春はもうすぐそこに。
明朝からのニワトリの餌やりが待ち遠しい。

もうひとつのタンポポハウス春の訪れ。
待ちに待った「タンポポハウスHP」のリニューアル。
「インターネット」からの情報で宿泊予約する旅人や喫茶店のお客さんに
充実したHPを情報提供したいと願って。

北海道移住18度目の春。
なぜか今年の春は、例年にないワクワクした出来事が起こりそうな、
タンポポハウスの春のスタートになる予感がする

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