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タンポポハウスの出来事。

〖イタチのプースケか、それともテンのクロスケか〗

今日の朝、川に水を汲みに行くと動物の足跡が・・・。
それも、川からやって来て川に帰っている。

「チョンチョンと足が横にそろっている」

「チョンチョンと足が横にそろっている」

イタチやテンは、一晩でニワトリを全滅させる。
何度もテンやイタチを見るが、タンポポハウスは一度も被害がない。

 

先日、壮瞥町「ほのぼの村」のご主人にこのことを話した。
「信じられませんね。一度は養鶏家が経験することですね。
 どうしてだろう?タンポポハウスは・・・」と不思議がっていた。

 

私自身も理由が分からない。
『ひょっとしたら、ニワトリたちと話し合いが成立』しているのかなあ・・・。

 

「ほのぼの村」では、「ほのぼのタマゴ」を販売しだした。
こだわって、こだわっての平飼いニワトリのタマゴだ。

「タンポポハウス、雪中野飼い」

「タンポポハウス、雪中野飼い」

タンポポハウスのタマゴのこだわりは、完全な屋外での放し飼いかな。
そうそう、九州のお客さんで放し飼いの様子をみて、
「タンポポハウスのニワトリは、野飼いですね。」と言っていた。
「野飼い」、この言葉を私は気に入っている。

〖春の到来を感じる朝〗

太陽の光が雪に反射してまぶしいが、とても嬉しい今日の朝。

「気持ちのいい朝だった」

「気持ちのいい朝だった」

タンポポハウスのストーブの煙が気持ちよく、空へと昇っていた。
春が一歩一歩近づいている実感のする朝。

「雪野原はキラキラと輝いていた」

「雪野原はキラキラと輝いていた」

黒松内岳も太陽に照らされ、きれいに光っていた。
毎年の季節の移り変わりだが、春はやはり待ち遠しい。

〖この角度から見た タンポポハウスもいいねえ〗

「向こう見える赤い屋根がタンポポハウス」

「向こう見える赤い屋根がタンポポハウス」

私がタンポポハウスの裏山を散歩していたら、
「待ってて~。私も行くから~。」と遠く方から相棒さんの呼ぶ声。
どうやらタンポポハウスの方から聞こえる。

「タンタンもプリンもうれしそうに散歩」

「タンタンもプリンもうれしそうに相棒さんと散歩」

しばらく裏山で待つと、両手にストック両足にスノーシューの相棒さんが
颯爽と現れた。
この冬、彼女のこの姿が板についてきた。

 

「けっこう堅雪やね。」と、木々の合間を気持ちよさそうに。
「この角度から見た、タンポポハウスもいいねえ。」と満足そうに。

「タンポポハウスの薪ストーブの白い煙」

「タンポポハウスの薪ストーブの白い煙」

しばらくして、タンポポハウスの屋根の向こうに、赤い夕日が落ちた。

〖ヤッター、見て見て! 雪落ちたよ!〗

春を思わせる今日の暖かさ。
朝一番に相棒さん。
「見て見て!屋根の雪が落ちてる!」

「先日、単独登頂した相棒さんと屋根の雪」

「先日、単独登頂した相棒さんと屋根の雪」

先日、単独で屋根に上って屋根の天辺の雪かきをした相棒さん。
その成果あり、みごとに今日雪が落ちた。

「半日かかって落ちた雪を除雪。喜びのあまりのダンス。」

「落ちた雪を半日かかって除雪。終了の喜びのダンス。」

これで今年の屋根の雪下ろしは最後・・・かな?

 

鶏が少しずつタマゴを産むようになれば、間違いなく春は近い。

〖タンポポハウスの新記録になるか?〗

これが一週間少し前の状態。

「僕がタンポポハウス来てから初めてだ、とタンタン」

「僕がタンポポハウス来てから初めてだこんな雪、とタンタン」

 

これが今日の状態。

「もう少しで屋根まで。タンポポハウス新記録になるか・・・。」

「もう少しで屋根まで。タンポポハウス新記録になるか・・・。」

 

これが1月31日の状態。

「ブルーベリーの添え木が十分見えます」

「ブルーベリーの添え木が十分見えます」

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