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今日の歌才湿原

〖歌才湿原・エゾカンゾウが来週がピーク〗

「長崎県の泊まり客が感激していました」

「長崎県の泊まり客が感激していました」

例年より、少し遅れてピークを迎えそう。
先日の雨で、一気に咲いたエゾカンゾウ。
来週がピークになりそうな気配。

「まだ全面には咲いていません」

「まだ全面には咲いていません」

「タンポポハウス側の歌才湿原」

 

〖歌才湿原 エゾイソツツジ・コバイケイソウ・エゾカンゾウ〗

「遠くから見ると、ワタスゲと間違える花」

「遠くから見ると、ワタスゲと間違える花」

歌才湿原は、ワタスゲの次に、手まりのような形の「エゾイソツツジ」が
白い花を咲かせている。

 

低地にあるのに、高山の湿原でしか見ることができない、珍しい草花を
見ることができる。
今は、コバイケイソウ・エゾカンゾウが咲き始めた。

「近距離で見る方が美しい野草のひとつ」

「近距離で見る方が美しい野草のひとつ」

これからは、コバイケイソウ・モウセンゴケ・ノハナショウブ・
エゾリンドウと続く。

「今年はエゾカンゾウ、不作の年かな?」

「今年はエゾカンゾウ、不作の年かな?」

いつもならこの時期、エゾカンゾウがもっと咲いているのだが・・・。

〖歌才湿原・エゾカンゾウ開花〗

「エゾカンゾウが咲き始めた」

「エゾカンゾウが咲き始めた」

歌才湿原のエゾカンゾウが咲き始めた。
国道5号線沿いに、少しだけだが開花。
咲き始めの様子を見ていると、例年より咲がよくないように思う。

「全体に咲くのは、来週からか」

「全体に咲くのは、来週からか」

歌才湿原に移り住み、16年。
エゾカンゾウが見事に咲いた年が思い出される。
その当時の写真がタンポポハウスに飾っている。

「タンポポハウスの黄色いセンダイハギは、今が旬」

「タンポポハウスの黄色いセンダイハギは、今が旬」

歌才湿原を守ろうと黒松内住民が動き出した。
タンポポハウスとして、この活動へ積極的に参加しょうと思っている。

〖歌才湿原・ワタスゲ開花〗

「湿原全体がワタスゲでいっぱい」

道南に残る貴重な湿原。
道内では最も古い湿原とも言われています。
その小さな湿原の「歌才湿原」に、ワタスゲがいっぱいです。
いつもの年より多く咲いているように思えます。

「綿毛は種子の集まり」

ワタスゲの次に咲く「エゾカンゾウ」の開花は、もう少しみたいです。
さて、今年はどれぐらいの開花を望めそうでしょう。

「エゾカンゾウは、まだつぼみ状態」

「エゾカンゾウは、まだつぼみ状態」

〖今日の歌才湿原〗

「国道5号線から見えるタンポポハウス。国道の両側に湿原がある。」

「国道5号線から見えるタンポポハウス。国道の両側に湿原がある。」

タンポポハウスの庭?にある歌才湿原を紹介することにした。
黒松内町にとって大切な自然資源だが、町のものではないのが残念だ。
春から秋にかけて、歌才湿原に咲く花たちの様子を写真で伝えようと思う。。

「湿原のミズバショウは、小さな場所で咲いている。」

「湿原のミズバショウは、小さな場所で咲いている。」

「ミズバショウは、5月連休で終わりそうだ。」

「ミズバショウは、5月連休で終わりそうだ。」

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