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ヒゲオヤジの独り言。

『あんな花もこんな花もお別れです。』

「ナスの花」

「ナスの花」

 タンポポハウスの食卓をおおいに楽しませ、からだを元気にし

てくれた野菜たち。

「ニラの花」

「ニラの花」

そろそろお別れの季節。

「トマトの花」

「トマトの花」

野菜たちの最後のきれいな花を写真に残しました。

「キュウリの花」

「キュウリの花」

『今年もほんとうにありがとう。』

『そろそろ寂しくなるね・・・。』

「反魂草とススキ」

「反魂草とススキ」

8月に入ると咲きだす野の花が、遅れて咲いている。
『反魂草(キク科・中部以北、北海道に分布)』もそのようだ。

 

道路沿いや空き地に、背丈の高い黄色い菊のような花が、あちこちと見られる。
私にとっての『反魂草』は、北海道の夏を感じさせてくれる花。
北海道の短い夏を楽しませてくれる野草でもあるが、
今年はいまいち元気がないように思える。

 

今年のタンポポハウス周辺は、ススキの穂と反魂草が同時に秋を知らせる。
「そろそろ、寂しくなるね。」と地域のお年寄りが語る季節。

 

毎年同じくめぐる季節の移り変わりだが、今年の夏はあったような、なかったような・・・。

『タンポポハウスのブルーベリー畑。』

 

「従業員総出の摘み取り作業」

「従業員総出の摘み取り作業」

今年から収穫してよしのタンポポハウスブルーベリー畑。
収穫は、連日少しずつだが楽しいひと時。

 

もちろん、注文もありの嬉しい状況。
体操の生徒さんたちが購入してくれている。

 

「こだわりブルーベリードリンク」の売れゆきは、もうひとつ。
ただ宣伝不足だけのこと。
きっと、ブレーク間違いないと勝手に思っている。
だって、「とうふ処の豆乳」「島牧村のハチミツ」そして、
「タンポポハウスのブルーベリー」のブレンド「長生きしまっせドリンク」だから。

 

まあ、大阪人らしく「ぼちぼちいきまっせ」てな感じで、慌てずに。

『健康酒づくりの季節。』

「仁木町の果樹農家からいただいた果物」

「仁木町の果樹農家からいただいた果物」

まさしく、健康に役立つお酒のこと。

「梅酒」「桃酒」「プラム酒」「アロニア酒」「カーランツ酒」「クコ酒」
「アロエ酒」「エゾウコギ酒」「サルナシ酒」「ナツメ酒」「ドクダミ酒」
「イチイの実酒」「グミ酒」「ミカン酒」「キンカン酒」「マタタビ酒」
「ハマナス酒」「ウコン酒」「チョウセンニンジン酒」「マムシ酒」
などなどが・・・タンポポハウスの地下室で眠っている。

 

梅酒・エゾウコギ酒・ウコン酒はほぼ毎日、食前酒として愛飲している。
15年少し寝かした「健康酒」はけっこうな効き目がある?

 

大酒のみの友人には、
肝臓にやさしい「ウコン酒」を。

 

少し疲れている友人には、
元気が出る「エゾウコギ酒」を。

 

もっと疲れている友人には、
元気百倍「マムシ酒」を。

 

最近、わが相棒が凝っているのは「ドクダミ酒」。
かゆみ止め・虫刺され・ひげそりあと・すり傷などの万能薬に。
ないか皮膚に問題があたっとき、即利用している。

 

どうりで、ドクダミ酒をよく使う私は、最近体と心の「ドク」が抜けてきたように思う。
なってこと・・・・誰も信じるわけがない。

『♪忍音もらす 夏は来ず?♪やんか!』

「エゾニュウ(ニュウはアイヌ語でヨロイグサ)の蕾」

「エゾニュウ(ニュウはアイヌ語でヨロイグサ)の蕾」

「エゾニュウの花 3mぐらいにもなる」

「エゾニュウの花 3mぐらいにもなる」

『ノリウツギ(卯の花の親戚かな?)の花も咲いたぞ!』
『ジョペン(北海道方言で鍵)掛けたか?のホトトギスも夜鳴いているぞ!』

 

『夏はいつ来るんや!』

 

『なんやねん!北海道のこの天気!どうにかしてえや!』

 

『草だけがいつものように元気やんねん!』

 

『おひさん いっぱい見たいなあ・・・。』

「オオウバユリ(大姥百合)」

「オオウバユリ(大姥百合)」

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