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鶏小屋ができるまで

秋晴れに働く

お久しぶりです。
タンタンです。

タンポポハウスでは
夏疲れ?と呼ばれる
ダルダル癖の含まれるのが流行ってるとか・ないとか。
でも、この間はアラレも降ったし、
喫茶店に来てくださるキャンピングカーのお客さんは
「そろそろ、南下しないと・・・」
なんて言ういうほど片足が冬に入ってるのです。
急げ!雪が降る前に!!

 
だから、今日は朝からストーブを焚かなくていい天気。
暖かいのでタンポポさんも働きやすいでしょう!
僕は道路が温かくてちょうどいいのです。

 

 

 

お釜小屋の屋根がつきそうです。
「一人の仕事ならなかなかはかどらんでしょう。
 でも、去年来た時は
 鳥小屋の骨組みだったもんね~。」
なんて、お客さんがコーヒーを飲みながら観覧してくれてます。

 

今月末には雪が降ることが多いのです。
あと、少し・・・・です。

おかまの引越し

前のお釜小屋を解体中

前のお釜小屋を解体中

にわとり小屋のシャッターがつきました。
ベニヤ板でふたされていたので大きく開いて明るいです。

 

お釜も引越しです。
お釜は仮小屋です。
「雪降らんとこやったら
 これでええねんけどなぁ。」
と、たんぽぽさん。
「風で飛ばされへんかったらええんやろ?」
と、私。
「石でも屋根に乗せといたらええこっちゃ。」
と、たんぽぽさん。

 

仮のお釜小屋

仮のお釜小屋

 

雪はすごい重量なので
かっしりした“お釜小屋”が必要です。
お釜には毎日、毎日ニワトリたちの
ごはんを焚いてもらわないといけないので
大雪に倒れてもらうわけにはいきません。

 

今日は雨。
そんな“お釜小屋”を眺めながら
10時のコーヒーと
おやつのさつまいもを食べました。

 

-お知らせ-
ホームステイ中のカメは
どうしても急ぎの用があるとか、ないとかで
裏の川から出発しました。
昨日、バナナをおなか一杯食べたので
元気が出たとの事。
別れのあいさつもなし、ふりかえることもなく
両の手足を大きくかいて
急ぎ川を泳いでいかれました。
さようなら・・・・・御元気で。

〖来春まで小屋作りお休み〗

「耕平小屋の解体 当時15歳だった彼は パパになっている」

「耕平小屋の解体 当時15歳だった彼は パパになっている」

8割?ぐらい出来た小屋作りの作業は、来春までお休みとなった。
残されたのは、正面の壁と片側の側面の壁。
冬の間も出来ないことはないが、来年の楽しみに取っておくとする。
なんて、うそ。

 

ただ寒さがいやなだけ。

「16年間の煤で真っ黒になった古い小屋」

「16年間の煤で真っ黒になった古い小屋」

お隣の古い小屋は、屋根のトタンをはずしたが作業が残っている。
たぶん、この状態で冬を越すことになるか。
来客に「火事でもあったのか?」と質問されたが、
これは16年間焚き続けた薪から出た煙の「煤」の跡。

 

この春の雪解けに測量してから数えると9ヶ月も費やしたことになる。
サボったわけでも、イヤになったわけでもなかった。
9月ごろから追い込みをかけたが、来春となったしだい。

「ここはカフェではありません」

「ここはカフェではありません」

まあ、よくここまで来たもんだ。と自己評価。

 

ニワトリさんたちに「クリスマス」と「お正月」を
新居で迎えさせられただけでもよしとしょう。と自己満足。

〖いよいよ解体作業〗

「15年間お世話になった小屋の解体」

「15年間お世話になった小屋の解体」

「お前が何年生の時やったかなあ、馬小屋と鳥小屋建てたのは・・・?」と息子に
電話で聞く。
「たぶん、小学校4年生ぐらいと思うよ。」と返事。
4年生か・・・、小さい身体に釘袋を腰にし、作業を手伝っていたなあ。
15年の歳月が流れたことになる。
その息子は現在、腰に釘袋と手に金づちを持つ大工稼業。
私は高いところが苦手だが、息子も苦手だったように思うのだが・・・。

「15年間でどれぐらいの雪を下ろしたのだろう」

「15年間でどれぐらいの雪を下ろしたのだろう」

その小屋の解体作業を今日から始めた。
釘も柱も随分と傷んでいた。
15年前の作業の跡を見ながら、必死で建てた当時のことが思い出された。

 

黒松内岳に雪が二回積もり、そして二回消えた。
今度三回目の雪は根雪になるだろう。

 

小屋全体の完成は来春に持ち越しとなった。
ニワトリさんたちは新しい小屋で快適に過ごしている。

 

小屋全体の完成はしなかったけど、「未完成祝いの会?」でもするとしょう。
お世話になった方、励ましてくださった方、ブログを見てくださった方、
「未完成祝いの会」にぜひご参加を。

「新旧の小屋が並ぶ」

「新旧の小屋が並ぶ」

後日、ブログでご案内!

〖新居見学会〗

「雪の中で日光浴のニワトリたち」

「雪の中で日光浴のニワトリたち」

先々週は雪、寒かった。
先週は雨。辛かった。
今週は晴れ。嬉しかった。

 

2週間分の遅れた作業を取り戻すのに必死状態。
珍しく仏壇に向かって、
「事故がありませんように、怪我がありませんように。」と、
手を合わす毎朝。

「鶏小屋になる部分の外壁に、ガラスサッシをはめ込んだ」

「鶏小屋になる部分の外壁に、ガラスサッシをはめ込んだ」

やっと壁に取り掛かる。
外敵の動物の進入を防ぐため、鉄板を埋め込む作業。
そして、防御網を張り、ガラスサッシを取り付ける。
風通しをよくするために、2段の防御網を張った。
そこにガラスサッシを取り付けた。。
春から秋、そのガラスサッシを取り外すと防御網だけになる。
きっとニワトリの生活は快適だろう。

 

今日、大まかにガラスサッシをはめ込めこむ。
あと少しで、外壁の作業が終わる予定。

 

畑の片付けを相棒さんがせっせとしてくれている。
実に助かる、感謝。
やっと二人で「ビニールハウス」のビニール外した。

「太陽を求めて、新居見学のニワトリたち」

「太陽を求めて、新居見学のニワトリたち」

ニワトリたちから
「まだでっか。いつ入居できまんの?」と毎日催促されいる。

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