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お久しぶり、僕タンタン。

かかってる犬・タンタンです。

お久しぶりです。
タンタンです。

 

今日は、ほんまに暖かかったです。

あくびして・・・・・


寝てたら一日終わってしまいました。

 

でも、僕だけじゃないです。
みんな、この春の天気に気持ちいいのです。
土の上はほっかほかで
久しぶりのこの感触。

「その下に花でてくるねん。
 こら!どいて!
 ほれ、ほれ、ほれ・・・・」
と、タンポポ婦人はいうけれど
何かの上っていうのが
気持ちいいんです。

この間、通りかかった人に
「“メタボ”かかった犬」
と言われている僕たち(僕とプリンと・・・・)。
確かに、プリンは最近
顔から肉がはみ出してますが
僕は去年も、その前もずっとこんなもんです。
ボノはあんなに食べてもスリムなのに
僕は生まれ持った体格で
損してます(涙・・・)

 

人のことは人のこと。
犬のことは犬のこと。

 

まぁ、楽しく快活な毎日であればいいと
タンポポさんは言っているので
よしとしましょう!
(してください。)

タンタンより

「何やってるねん」と、思いまして・・・。

 

何やってるねん!と思いまして、
いつも覗いたってるんです。

今日の昼ごはんはお好み焼きやぞ!
この時間オヤジは雪おろししとんのに。

焼けてるのにおやじは呼んだらんと・・・。
僕たち、最近家の中を観察してますねん。

 
「おお!タンタン何してるねん」
とか、家の中から僕を見て
人間たちは言ってるけど、
「あんた達こそ、何してんねん」
と、思って僕は見てますねん。

男前のタンタンです

お久しぶりです、タンタンです。
すっかり、涼しくなりました。
秋風が吹き
夜は秋の虫が鳴いています。

 

 
うわさによるとこの夏、
プリンさんや、ボノより
僕タンタンのことを聞いてくださる
お客さんが多かったとか・・・。

 

 

 
僕のルーツを聞いてくれるお客さんが
多かったのは僕の顔が男前だからだろうか?
「好きやわ~。あのコ!」
という、黄色い声を良く聞いたよ。

 

 
「なんて種類なんですか?」
なんて聞かれたこともあったけど・・・・。
僕のルーツをみんな知りたがるけど。

 

男前はみんながいろいろ
知りたがってつらいよ。
僕タンタンは
「タンタン」というルーツなのさっ。
この、顔も体も短い足も
「タンタン」ってことさ。

 

タンタンです

 

今日の仕事は“豆の手”にする
根曲がり竹を取りに裏山に行くらしい。

 

 

オヤジは用意した。

「持ち物は・・・・・・
 (左から)ナタ、砥石、熊よけ鈴、紐、皮手袋・・・・・」

そして、
「タンタン!」(僕です。↓)

裏山には熊がいるらしいから
僕の役目は・・・・
熊を見つけて知らせることなのか、
熊が出たら吠えることなのか、
熊が出ないように臭いをさせることなのか、
実際、熊が出るのになんで一緒に行かなあかんのかがわかりません。

 
優秀な犬は熊を見つけると
熊を主人から遠ざけ
追いながら帰り道は回り道して
主人にもとへはすぐには真っ直ぐ帰らないとか。
できるやろか?

 

知らん、知らん。
困ってしもたら、一人で山から帰ればええんや。
あとは、知らん振りして暮らしたろ。
「僕は何も見てへんでぇ・・・・・・」

 

心配をよそに
根曲竹はいっぱい取れたらしい。
「買ったらけっこうするんやでぇ」
と、オヤジは言ってた。(根曲がりの竹やぶから出てくる、オヤジ↓)

 

 

〖歌才新年会〗

「集会場の除雪をする区長こと 相棒さん」

「集会場の除雪をする区長こと 相棒さん」

16年前、歌才地区に引越ししたころに14軒あった家が、
今年で8軒になった。
人数も20数人いたのが、その半分にもなった。

 

黒松内町の過疎化は確実に進んでいる。
特に郡部の過疎化は、歌才だけの問題ではない。
私たちのような移住者は、その流れを食い止めるものでもない。

「当日は黒松内岳も いい顔をしていました」

「当日は黒松内岳も いい顔をしていました」

私たちは今年で北海道に移り住み、19年目になろうとしている。
そして、黒松内移住して18年。
歌才地区に住み16年。
この地域の先輩たちはとても心暖かく、考え方が柔軟である。
私達がここに落ち着けた理由の大きなひとつだ。

 

過疎化の勢いは食い止められなくても、
地域の先輩たちと楽しくやっていこうと思っている。
明日は「とうふ作りとこうじ作り」。
もちろん、「自家製味噌に挑戦」。

 

昨年もご不幸が続いたが、恒例の新年会は開かれた。
30年前・40年前・50年前の黒松内の話に花を咲かせた。
長老は70年前の話を熱く語っていた。
『何十キロの荷物を背覆って 何十キロも歩いたもんだ
 あの当時なら どこに行くのも足だったもんだ』

「夕方4時に始まった会は 10前に解散 元気さにはおどろきでした」

「夕方4時に始まった会は 10前に解散 元気さにはおどろきでした」

深いしわの頑丈な手が、多くを語らなくても当時の暮らしの
厳しさを物語っていた。。

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