トップ > ブログトップ > タンポポハウスの出来事。> 『黒松内岳 8合目』

『黒松内岳 8合目』

「アルブスの少女」

「山頂はすぐそこに」

「山登る人の気持ってなんやろうねー。」
「私、平らなところを歩くほうがええわ。」
「キノコが絶対あるいうんやたら山のぼるけど。」

 

黒松内町に移り住み17年。
タンポポハウスから見える「黒松内岳(約740m)」を登ったことのない相棒さん。

 

本日黒松内岳、初登山とアイナッタ。

「腰にスズ、右手にナタ」

「腰にスズ、右手にナタ」

先ほどの「・・・」は、相棒さんの登り始めのお言葉の連続。
登り始めは私でも少し息苦しいから、相棒はとてもしんどい状態。

 

休み休みで一時間少し、7合目が過ぎたころ。
「私ここでええわ。山頂も見たし、お父さんひとりで登ったら・・・。」と親切な相棒さん。
『相棒がクマに襲われたら・・・でも、そのクマもきのどく・・・』と下山を決意。

「黒松内町市街地が見える」

「黒松内町市街地が見える」

山頂まであともう少しだったが、今度の楽しみに。と思っていたら、
「あの山、一回登ったらもうええ山やね。(一回で十分という意味)」と相棒さん。

 

私たち夫婦も7合目ぐらいかなあ。
二人で登れてよかったよかったの黒松内岳だった。

コメント

中高年の登山かあ、しかも夫婦で。いいですねえ。
でも、健康体操の師匠なら頂上を極めてもらいたかったですねえ。健康の証しとして…。
えっ!登山と健康体操とは目的が違う!そうですね。

私も「弔う死山」には行きたいと思いませんが、黒松内岳くらいは目の黒いうちに登ってみたいと思います。でも熊はノーサンキューです。

2009 年 9 月 29 日 9:33 PM | TKO

TKOさんへ

ぜひ、目の黒いうちに登ってください。
案外黒松内町の人が登っていないようですね。

2009 年 9 月 30 日 10:04 PM | admin

コメントの投稿

トラックバック

トラックバックURL: http://www.tanpopohouse.net/blog/993/trackback

 :