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『遠くの親戚より近くの移住者?』

「551のブタマンと生野のキムチ」

「551のブタマンと生野のキムチ」

黒松内町移住者のKさんご夫婦が、私の大好物である大阪名物
「551のブタマン」と本場「生野区のキムチ」を運んできてくれた。

早速、ブタマンを温めて「あふっ、あふっ」と言いながらビールで。
キムチは口を真っ赤にしながら「ヒ~、ヒ~」と言いながら焼酎で。
「これこれ、これが大阪の味や!」と独り言。

今日の夕食はひとりだったのだが、「大阪の味」で幸せいっぱい。

17年前には想像できなかった「移住者」とのお付き合い。
それもそうだ、あの当時は数組しか「移住者」はいなかった。

今は黒松内町にたくさんの人たちが移り住み、人生を楽しんでいる。
気候風土のまったく異なるこの町を選択し、
それなりにしっかりと地域と溶け込み、
「生き方」を大切にしながら暮らしている。

今日のブタマンとキムチは、いつになく味深く感じた。

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