『タンポポハウスの蜂蜜は・・・。』
タンポポハウスでは、採蜜元は北海道島牧村の「島牧養蜂場」。
もちろん、天然100%だし無添加無加工(精製していない)。
黒松内町から約1時間のところにあり、12万坪(甲子園球場2つ分)の自家用採蜜林
を持っていて、アカシアやトチの木が植林されている。
養蜂場の光源寺さんに教えてもらったこと。
・巣箱で完全に熟成させているから、純度が高く高品質であること
・その分、採取の量がすくなくなること。
・フランスでは純度80パーセントをハチミツと呼ぶこと。
・外来種を使うようになって、巣箱が「クマ」の被害を受けるようになったこと。
・祖父・父の時代は、自然界にはミツバチの蜜をクマが食べれる状況にあったこと。
現在のミツバチの日本の状況や養蜂家の現状など、「ほんとなの!」という話を
沢山してくださった。
ふるさとが広島。
その広島から北上し、この時期に北海道に。
「爺さん婆さんがいないとこの仕事はできません。大きくなった子達には、
半強制的に手伝いをさせますよ。」と語る養蜂家3代目。
養蜂家という仕事に自信と誇りを持ち、仕事にこだわり働くご夫婦を見て、
「光源寺さんのハチミツ」をたくさんの人に食べてもらいたいと思うのである。
安全で美味しいハチミツをいただく、タンポポハウス住民はとても幸せである。
2009 年 9 月 4 日 6:11 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント(4)




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