『参った、参ったの3組のお客さんの話。』
1組目のお客さん。
宮城県からのバイクの若者二人。
「こんにちわ、お店やっていますか。」とあいさつから元気。
帰り時、
「すみません、写真を撮っていただけませんか?」と頼みごと。
「ありがとうございました。プリンにケーキとても美味しかったです!」
しっかり元気なやり取りに、大阪にいる同年代の息子を想ってしまった。
捨てたものではないぞ、「日本の若者」。
2組目のお客さん。
外作業一休みしている私に、
「ご主人、薪割りしないの?」
「・・・。」
「薪割りしているでしょうご主人?私に薪割りさせてほしいんだけど・・。」
「・・・。」
突然の薪割り助っ人に戸惑う私。
それも私ぐらいの年齢で、女性なのだ。
それがびっくり、びっくりの『斧捌き』。
「ああ、楽しかった。昔を思い出してね。スカッとしたよ。親によくさせられた
ものだよ薪割り。ありがとう、嬉しかった。」
昔とった杵柄、いや「斧柄」。
『みかけだけでひとを見てはいけない』とい教訓。
3組目のお客さん。
80歳ぐらいかなあ?のご婦人と息子さんかな?のおふたり連れ。
「(ほ)の雑誌見てきました。このお店、気になっていたんですが、
やっとこれました。」と息子さん?。
帰り時の玄関口で、
「お元気で! 階段、お気をつけて下りてくださいね。」の相棒のあいさつに、
「おたくさんたちもお元気で、頑張ってくださいね。」の心こもった元気な声のごあいさつ。
ーいくつぐらいだろうか?と靴の履き方のすばやさに驚いていると、こころ見破られのかー
「私、90歳ですの・・・。」
今日もタンポポハウス住民は、お客さんからいっぱい元気をいただいた。
2009 年 8 月 26 日 11:14 PM | カテゴリー:お久しぶり、僕タンタン。 | コメント



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