『中高年の心意気。』
昨夜のお泊りは、東京からの73歳の男性。
颯爽とバイクに乗っての北海道10日間の旅。
「バイクは僕の人生なんです。」
今夜のお泊りは、還暦前の北海道移住者。
完全装備の自転車走行。
北海道を自転車で一周して体力・気力を養なう旅。
「北海道で2年間頑張ってから、自転車で大阪の還暦同窓会へ行きます。」
そして今日、50歳をすぎた若者?ミュージシャンの訪問。
「ユーバリ父ちゃん」
「祖国の旗の名のもとに」
「変わらぬもの」
「モンゴルをわたる風」(ご本人の作詞作曲)
「じゃがいもの唄」
「天の風」
と、6曲も歌い続けてくれた。
お泊り客も誘っての「ミニコンサート」は、しっとりとしたいい雰囲気だった。
歌い終わると風のごとく去って行った。
「また、突然来ますから。」
北海道移住者のお泊りさん。3組の世代を称して。
「60歳超えた人たちのことを『アリ』。55歳以下の人たちのことは『キリギリス』。
僕たち(ヒゲオヤジと同年輩)世代は『アリギリスさん』って言うんですわ。」
昨日と今日のアリさん、アリギリスさん、キリギリスさんたちは、
『明るく元気印の中高年の心意気』をいっぱいタンポポハウスに置いていってくれた。
2009 年 7 月 28 日 11:17 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント(5)



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