『ホンマかいな・・・ウソやろ?という話。。』
昨日のB&Bにお泊りのお客さんは、神戸からのおこし。
私は昨夜はお目にかかれず、今日の朝「車のナンバー」で神戸からとわかる。
さて、話は変わって・・・相棒との一週間ぐらい前の会話。
私 「ああ・・・美味しい日本酒、最近飲んでないなあ。」
相棒 「あんなけ飲んできたんやから、もうええんのとちがうの。」
私 「せやけど・・・美味しいものは美味しいねん。飲みたいなあ。」
相棒 「そんなら今度は酒創る人と友達になったらええねん。」
私 「そこまで言うか・・・。」
だった。
そして、今日の朝。
ニワトリさんの世話を終え、母屋に戻ってきた私に相棒さんが窓から、
「お父さん、早よ・早よ!上がって来て!。」
「何やねん!。」
「とにかく、早よ!。」
「この人が私の主人です。」と紹介する相棒さん。
朝食中の若い男女が箸を止めて、
「おはようございます。神戸から来ました、〇〇です。
先ほどからご主人の話聞いていました。酒にこだわりとか。」
「・・・???、おはようございます。」と先ずはにこやかに朝のご挨拶。
挨拶が終わるや否や、相棒さんがいつもより大きな目をあけて私に、
「お父さん!なんと!この若いお二人さんは『杜氏』やさんやねん!。」
『ホンマにホンマ!ホンマかいな・・・ウソやろ・・・ホンマ!。』
「神戸に戻ったら『美味しい酒』おくります。」と
若いお二人さんは私にしっかりと約束してくれたのだ。
ヒゲオヤジ曰く、
『願えば叶う、何事も。』
2009 年 7 月 12 日 11:21 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント(5)


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