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『お久しぶり、僕タンタン。』

本日は「プリン、救出大作戦の巻」の始まり、始まり・・・。

 

午後午後5時、ボノさんとプリンそして僕は夕食を終える。
ボノさんいつものひとり散歩。
目も悪くなったし耳も聞こえない様子、交通事故が心配。
そして、僕とプリンは仲良くタンポポハウスんの周りではしゃいでいた。

 

午後5時30分、お客さんとヒゲオヤジが駐車場で話していた。
僕はいつものようにジャレまくり、お客さんに飛びつき叱られる。
プリンは愛嬌をいっぱい振りまき、お客さんにデレデレ。

 

午後6時、ヒゲオヤジたちは体操の生徒さんたちに買ってもらう「無農薬野菜」を収穫。

 

午後6時30分、お二人さんは体操に出かけるため、
僕たちを呼んだ。が、プリンが見当たらない。
ヒゲオヤジは残って、必死にプリン探していた。
「プリン~、プリン~」と大きな声だった。
必死のヒゲオヤジだった。
僕は少し羨ましく思った。

 

午後8時、プリン見つからず。

 

プリンは以前、交通事故にあったことがあるのでタンポポハウス周辺の
町道を1時間30分かけて、ヒゲオヤジは捜索した。

 

午後8時30分、ヒゲオヤジの捜索の甲斐もなくプリン見つからず。
ヒゲオヤジ諦めて家に入る。

 

午後8時40分、僕は家の前のU字溝に異変感じた。
「クンクンクン」と鳴く声が聞こえた。
「きっとプリンがU字溝に入って出られないのだ。」

 

プリンが心配で窓から外を見ているヒゲオヤジに、
「きっとプリンがこのU字溝にいるよ。」と窓に向かって知らせた。

 

午後8時45分、ヒゲオヤジがU字溝の重い蓋を何枚もはがした。
太り気味のプリンは、U字溝の中で前進も後進も出来ない状態でいた様子。

 

午後8時50分、無事にプリンを救出。

「U字溝の上で昼寝しているプリン」

「U字溝の上で昼寝しているプリン」

「よかった、よかった。」とヒゲオヤジ大喜び。
僕が第一発見者なんだけどなあ。

 

僕がいなくなった時も、ヒゲオヤジはあんなに心配してくれるのかなあ・・・・。

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