トップ > ブログトップ > タンポポハウスの出来事。> 12月の日光浴

12月の日光浴

裏の畑のビニールハウスの骨組が半分近く雪にうもりました。「12月なのにね・・・・」とご挨拶のように話にのぼります。

裏の畑のビニールハウスの骨組が半分近く雪にうもりました。「12月なのにね・・・・」とご挨拶のように話にのぼります。

太陽が出ると犬たちはお日様のあたる道に出て日光浴をしています。
今日はマイナス6度の朝でした。
日光浴をしている犬を見ると
「今日はあったかいのか?」
と犬に教えられ、太陽の下に私も長靴を干したりして・・・・。


先日、タンポポハウス前の歌才2号線の道路に
我が家の犬ではない犬らしきものが座っていました。
何なのか良く見えませんが
「おいで!!おいで!!」
と言いつつ近づいてみました。
「おやつでも一緒にいかがかしら?」
と思ったのですが・・・・。
ずいぶん近づいたその時
何者かは
「ひらり~」
と身をかえし雪原を軽やかに山の方向に入っていったのでした。
キツネです。
あの身のこなしは犬にはない山で生きる動物のものでした。
新雪の上をトコトコと歩く足元は雪に埋まる様子もなく
犬にはできない動きです。
「犬が太ってるからか?」
と考えたりしてましたが
それを言ったら
「あなたもね」
と犬に言われることでしょう。

ボノは雪に道をつけながら元気にズボズボ歩きます。

きっとキツネの歩いた後は
足跡だけが残されているのでしょうね。

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

トラックバック

トラックバックURL: http://www.tanpopohouse.net/blog/4985/trackback

 :