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『今日の一日。』

「燃やしているような勢いなのだ」

「燃やしているような勢いなのだ」

「アイヌ語でキトピロ」

「アイヌ語でキトピロ」

今年も一年分の鶏小屋の糞を運んだ。
この糞と藁を混ぜて「堆肥」作りをする。
馬糞の堆肥は、今年と来年分で終わりかな。
残念だが馬がいない。
牛の糞の堆肥は、友人から分けてもらう。

 

三つの堆肥は、作物によって使い方を工夫している。
経験上だが、馬の堆肥が一番いいのではと思っている。
堆肥の「切り返し」を数回しなければならない。
そうすることによって、発酵がすすみ完熟していく。
写真の湯気が、発酵している証拠。
すごい熱を発している。

 

こんな作業の合間に、相棒は山菜取り。
タンポポハウス敷地内の「行者ニンニク」畑。
大阪の宿泊客さんの夕食の食卓に。
ついでに「ヤチブキ(エゾノリュウキンカ)」や「フキノトウ」を天ぷらに。

 

この季節、タンポポハウスの周辺は食材でいっぱいだ。

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