『エープリルフールの本当の話。』
一週間ほど伊豆に里帰りしていた相棒。
「長い間留守して、お父さん大変やったでしょう。ありがとう。」の言葉もなしに、
「お父さん、面白い本もって帰ってきてやったで!」と写真の本を机にポンと。
『俺がいくらはげているちゅうても、ダイレクトすぎやんか』と思いつつ、
「なにこれ・・?」と言いながら表紙を見る。
アクドイ表紙の絵にタイトルが大きく、『もう一本!毛髪川柳』とある。
『今日4月1日とは言え、ほんまかいな。』と思っていたら、
「これ読んでみ!ものすごいおもしろいで!」と相棒はあっさり。。
『俺、自称「ヒゲオヤジ」やけど「ハゲオヤジ」とちゃうで。』とこころでつぶやきながら、
パラパラとめくる。
ついついのめりりこみ、ゲラゲラと笑ってしまった。
『おい息子 俺の頭を 覚えとけ』
『薄毛でも 仕事で光る 人となれ』
息子よ、どうやこの川柳、痛いとこついてるやろ。。
『ハゲ、薄げ 気にもならい 歳となり』
あんたも何れ、こんな川柳が分かるようになりますさかい。
「私、お父さんがはげていることなんか、ぜんぜん気にしてないで。」とやさしい相棒さんに。
『お母さん まだ捨てないで ドライヤー』
2009 年 4 月 2 日 12:48 AM | カテゴリー:ヒゲオヤジの独り言。 | コメント


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