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労働婦人部と子供2号

久しぶりの労働婦人部の活動が始まりました。
朝6時開始、蚊取り線香に火をつけて
畑に出動したのでありました。


久しぶりの労働婦人部はギリギリの活動再開。
カーランツの実が落ちるところのギリギリです。
ブルーベリーも最盛期にはいりました。
去年より一つ歳をかさねた婦人たちよ!
軽やかに畑で働こう!

 
そして、子供2号も活動開始。
「ちょっとオレ着替えてくるわ」
と、“都会着”より“タンポポハウス着”に
着替えてきたらこのとおり。
あんた!すばらしい!
さすがに“しょっちゅう”タンポポハウスにお世話かけに
やって来てるだけのことはあるじゃないですか。
無駄に世話になってないことがこの様子を見たらよくわかります。

 
足元を見てください。


こちらも。


タンポポハウスでこの時期一番うるさいのが
アブと蚊とブヨ。
一番刺されたら悩ましく痒くて痛いのが足元。
それを経験済みで誰に言われたのでのでもなく選んだこの衣装。
子供2号のこの衣装の選択は大正解!
タンポポ住民エキスが20パーセント
小さな身体の血液にしみ込んでいるようです。
成長を思わずにはいられませんでした。

 

 

先日より、タンポポさんに小さな小刀をもらって
木を削る練習をしています。
すでに絆創膏を貼った指1本。
お風呂に入る時に傷口がしみるので絆創膏がほしいと言いました。
そこで私は言いました。
「大丈夫。いつまでも絆創膏はってたらあかん。
 お風呂に入ったら最初はしみるかもしれんけど
 そのうち痛いのも麻痺してわからんようになるから問題ない!」
子供2号は
「指が取れるくらい切れてた場合はどうすんねん」
と、よくまわる口で言うので
「指は取れん程度に切ればいいねんで」
と、教えておきました。10回くらい取れない程度に切ったら小刀もうまくなると
昔の偉い人の教えのように言っておきましたが・・・。

 
小学4年生の夏休みを一人で親戚の農家で過ごしたことを思い出しました。
農家は忙しく、私に家中を掃除機かける仕事を与えてくれ
ご飯を食べるとき意外はほったらかしにしてくれました。
時々、畑に連れていってくれては近くの川で降ろしてもらい
メダカ捕りして観察したり、
海水浴場で働く従兄弟に放し飼いにしてもらい
浮き輪で浮いて海を楽しみました。
大きな川で流れもありましたが流されず
広い海水浴場で溺れることもなく誘拐されることもなく過ごせました。
楽しいほったらかしの幸せを初めて経験した夏でした。

 

この「指が取れん程度」の経験が
初めての感覚や時間や思考を体験させるのかしら?
と自分の4年生を思い出しました。
しかし、指が取れたら事故!
こちらとしては「指が取れん程度」に見守る夏休みです。

 

歌才2号線珈琲のブログが更新されていました。あわせてどうぞ・・・・。

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