『防風雪フェンス設置実現。』
黒松内町歌才地区を走る国道5号上に立派な『防風雪フェンス』が設置された。
以前より小樽開発局・警察・役場に地域としてその設置の申し出をしていた。
工事着工にあたって、当時黒松内町にあった開発局職員の対応の
まずさに呆れかえったが、北海道開発局の誠意ある対応結果となった。
設置されたこの場所は、冬場よく自動車が『落ちる』ところ。
地域住民は、以前から大きな事故になることを危惧していた。
おまけに、広範囲に木の伐採が行われより危険な状態となった。
地域住民も自動車事故に何度もまきこまれそうになった場所。
今回のフェンス設置で、歌才地区の区長こと相棒が語る。
『辛抱強く要求してよかった。こんなに立派なものが出来るとは。
直接命とかかわる事例を最優先に道路管理をしてほしい。
これで地域の人は一安心。そうそう、道路のことでもうひとつ。
歌才地区の国道には「歩道」がありませんよ。集会場に集まるときには
車道を歩くのです。とても危険です。歌才地区の住民の家は、
みんな道路に面しています。お隣に行くのにも車道を歩くのです。
夜など猛スピードで走る大型車にいつか巻き込まれると思うと気がかりです。
ぜひ、フェンス同様検討してください。事故が起こってからでは遅すぎますよ。』
今回の設置は、予定より遅れたものの実現した。
自動車道路管理優先だけでなく、地域で暮らす人たちのための生活道路も
充実させてほしい。
そのためにも、無駄な歳出を抑え有効な道路管理をすることを切に願う。
2009 年 3 月 15 日 11:52 AM | カテゴリー:ヒゲオヤジの独り言。 | コメント


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