『サイン バイノー ? サイハナです。』
モンゴルのサイハナさんから娘にメールが届く。
『在モンゴル日本国大使館から最終合格の知らせが来ました。』
この春から、日本の大学で研究生として学ぶことが決まったと書かれていた。
彼女は娘の親友でもあり、10年来の友情を深めている。
モンゴルに息子が留学したときも、サイハナファミリーに大変お世話になった。
タンポポハウスにとって、モンゴルの親戚みたいなもの。
相棒も何度かモンゴルを訪れ、サイハナさんのエージ(母親)と信仰の山で
お酒を飲み交わし、絆を深めあった。
日本酒が大好きなエージだった。
息子にとっては一生忘れえぬ『モンゴルの母』。
残念なことだがそのエージは、病気で若くして逝ってしまった。
日本名の「サイハナ」は「彩花」と書く。
命名者は今は亡き、黒松内の「カンジキ爺さん」こと、渋谷の爺さんだ。
本人はとても気に入っている。
メールの最後に、
『ひとつの夢がかなえられます。』とあった。
若い人の夢と希望が叶うことは、とても嬉しいことだ。
そして、
『アルヒチンおじさんとチャルチャーおばちゃんにも、よろしくお伝えください。』とあった。
『合格おめでとう。サイハナ!日本のモンゴル、黒松内町で喜んでいますよ。』
2009 年 3 月 11 日 2:47 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント(2)


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