『タンポポハウスシアター3本立て。』
プリンが無事に退院してきたと思ったら、
また入院。
飼い主の油断が原因。
足の調子もよく、久しぶりにボノとタンタンと遊ばしたのがいけなかった。
残飯にあったブタの骨を食べてしまったのだ。
交通事故に出会うまでは、与えても異常はなかったのだが
今回は便が出なく苦しがった。
早速一時間かかる動物病院へ。
「先生が渋い顔をしていた。」と相棒からの連絡。
そらそうだ。時間をかけて手術した甲斐がない。
がっかりしいる私を励まそうとやさしい相棒。
「お父さん、借りてきたよ。映画借りてきたよ。」と
レンタルのDVD3枚も。
「これ見て、こころを癒そう。」
「これいつ返すの?」
「あした….。」
「ええ!今日中に3本もみんな見るんかいな。」
そういうわけで、昨夜の『タンポポハウスシアター』は、
18時上映開始の23時30分終了。
幸いに、夜の体操教室の指導がない日。
「さあこっちの準備できたで。」とDVDスタート準備完了。
「いま食べるもん、もって行くから。」と夕食の準備完了。
夕食は『おでん』と『蘭越町松原農園の白ワイン』。
「松原さん聞いたら、おこるで。この組み合わせ。」
「ええねん、これで。美味しいものと美味しいものやんか。」
「???。」
映画が終わるたび、テレビに向かって大拍手。
他人が見ていたら、この光景面白いだろうなあ。
さすが3本目の途中で私はコックリコックリ。
風呂に入る元気もなく寝床に。
相棒さんは、最後まで鑑賞したそうだ。
『いかにいきるか、どう生きるか。』が3本のテーマだったように思う。
「お父さん喜ぶ思って。」と相棒が言ったとおり、『癒された映画だった。』。
是枝裕和監督の『歩いても 歩いても』
市川崑監督の『かあちゃん』
ハス・チョロー監督『胡同の理髪師』
2009 年 2 月 26 日 12:47 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント


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