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あたためよう心と躰

心はあったかいタンポポハウスだが、
躰があたたまらない
“シモヤケ”ができてお悩みのタンポポさんが
「これ、買うて~」
と、泣くのでタンポポ婦人が中古で購入許可を出した。


「これ、ええで~」
と、先日解散した秋の労働婦人部の婦人が宣伝していったのだ。
しかし、婦人は
「でもな、“シモヤケ”の一番早い治し方は
 “シモヤケ”のところを布団針で刺して
 黒い血を出すことやで。」
とも言った。
これぞ!!“六枚橋地方のシモヤケ伝法”

 

六枚橋地方では、寒い季節になると
子供の泣き叫ぶ声と
「これしかないやろ!がまんし!!」
と、知識と選択肢の少ない子供を組み伏せる
大人の声が六枚橋の向こうまで
聞こえたとか、聞こえないとか・・・・。

 

タンポポさんは
“六枚橋”にやられたことがあるらしい。
だから、こんなに泣いてまでほしがった一品なのだ。

 

本日、到着
「あたためよう心と躰・冷え取り君」。

 

「おとうさん、試してみたったで」
と、タンポポ婦人は試す必要もないのに一番に使用。

タンポポ婦人お試し中

タンポポ婦人お試し中

2番目に使用したタンポポさんは、
使用後足があたたまると足をぬいて、電気の線も抜いた。
「こんなに温かかったら電気代ごっつかかるやろ・・・・」
と、心配なのだそう。
いつでも、心と躰をあたためるのが売りの冷え取り君やのに
線ぬいたら意味ないんやし・・・。
]

 

それと、本日倉庫より登場!
“除雪機1号”
「見たくない~!」
見ただけで
“こころと躰が冷えきる”1品である。

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