〖アンニョンヒ ガセヨ。アンニョンヒ ゲセヨ。〗
二日間滞在した韓国のご夫婦が帰国した。
6年ぶりの再会だった。
奥さんは現在、大学院生で日本の文化などを研究しているそうだ。
この6年間は、人生で一番勉強していると嬉しそうに話していた。
彼女の40歳後半の決断とその努力に、ご主人が「真面目で努力の人」だと
心から尊敬していた。
最寄のJRの駅「蕨岱」まで送りに言った。
二人とも日本語が堪能だった。
もちろん、最後のお別れのあいさつは日本語。
「あなたたちが韓国に来ないから、私たちが先に来た。」と素敵なご主人。
有難い言葉に二人は感動。
汽車が到着、
「先ずはお二人で下見に来てください。」とご主人。
「今度は田中さんたちの番です。待っていますね。」と奥さん。
「二人できっと訪れますから!」と大声で、
遠ざかる一両編成の汽車に手を振りながら答えた。
人と人のつながりの大切さとその暖かさを
お隣の国、韓国の彼らから教わった
2010 年 8 月 11 日 5:57 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント


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