〖小さな助っ人たち〗
『薪運び手伝ったるわ。』と小学生の孫。
『ボクもボクも。』と3歳・5歳の孫。
夕食時、
『今日、薪運びしてくれて、じぃーじぃーほんま助かったわ。
みんなにお金でお礼することにするわ。』
3歳の孫、
『お金、ふたつでええわ。』
5歳の孫、
『おれ、いつつでええわ。』
じぃーじぃーは、なんと合計70円も出した。
『S男は、いくらや。』と小学生の孫に。
『う・・・ん。』と思案。
昨日と今日の2日間、よく頑張ったS男。
『じぃーじぃー、おれ300円かなあ。』
『わかった。400円にするわ。』と甘い爺。
北海道によく来るこの孫は、私達の生活をよく見ている。
民宿の仕事やニワトリの飼育など。
田舎暮らしを自然やってのける。
薪運びをしている最中、
『じぃーじぃー、じぃーってやることいっぱいやなあ。』と
3歳児のびっくりする発言に心癒され、もう一分張りの夕方だった。
2010 年 7 月 25 日 6:54 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント




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