〖山菜の天ぷらとマッサージ〗
久しぶりに、豆オヤジと飲んだ。
互いに後半、けっこう酔っていた。
豆オヤジの奥さん、朝早いのに遅くまで飲んでしまった。
今日も二人は、気持ちのよい酒だった。
豆オヤジもヒゲおやじも生活が苦しいので、おかずはその辺の山菜とした。
天ぷら油があるので、その山菜を天ぷらをすることにした。
毎年の春の恒例行事なのだが、これがなんとも美味しいし、元気が出る。
灰汁が強いほど、その味は絶妙。
まるで、豆オヤジとヒゲおやじのよう。
酔った二人は、愛して止まない相棒さんたちにマッサージをしていた。
マッサージをされた相棒さんたちは、きっと今日も幸せに違いないと、
オヤジたちは酔った勢いで思うことにした。
2010 年 5 月 8 日 11:57 PM | カテゴリー:ヒゲオヤジの独り言。 | コメント



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