〖歌才地区新年会と町長への要望〗
恒例の歌才地区新年会が昨日開かれた。
今年はいろんな事情が重なり、参加8名の少し寂しい集まりだった。
10時集合、解散5時半。
83歳の大先輩を先頭に、語り、笑い、そして、飲むは飲むはの7時間半。
「そろそろ、終わるべ。」の長老の声に片付けを始める。
ゴロリと一升瓶が2本、テーブルに横たわっていた。
「俺が大将」のいない、よく話し合って物事を解決する地域性。
私みたいな「偏屈人」を受け入れてくれた、穏やかな性格の住人たち。
この地域に居住を求めたこと、ほんとうに良かったのだと歌才地域の人に感謝。
今年の新年会では、こんな話が盛り上がり実行することになった。
「歌才地域の人たちのために、痛めた腰や膝のための体操を月1回でいいから、
この集会場でやってもらえねえべか。」と熱く要望されたのだ。
相棒さんは迷わず、ふたつ返事で了解。
北海道の厳しい気候風土、そして過酷な労働。
酷使してきたからだは、変形し今も痛んでいる。
どこまでできるかわからないが、地域の人たちの熱心さに私たちは動かされた。
相棒さんは早速、黒松内町若見町長にFAXをした。
『今年一年よろしくお願い致します。・・・
・・・つきましてはご相談せすが、長い間身体を使い続けてきた人たちに
アンチエイジング・ノーエイジングを意識していただく一番の方法は
「鏡」を利用して、自身の身体を見ることです。・・・どちらかの施設におい
て不要になった大鏡がありましたら、利用させていただきたいのです。・・・』
相棒さんは動き出した。
〖「歌才じっちゃん・ばっちゃん体操」のはじまり、はじまり~〗
2010 年 1 月 25 日 5:53 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント(4)

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