『黒松内町移住は17年前より活発』
とうふ処の三浦さんと私は、「ブナ里交流町内ネットワーク」の副会長。
ただ二人とも、移住歴が他の人より古いというだけの役職。
今年も三組の移住者を迎えた。
歓迎会を兼ねた交流会は、あっという間に終了。
あちらこちらで熱心に語り、交流を深めていた。
17・8年前の黒松内町の移住者は、数組だけだった。
その数組で忘年会や新年会を手弁当でやっていたころが懐かしい。
保育園児や小学生だった子供たちは、いい大人に成長した。
ここ数年、30歳代や40歳代の移住者が増えいる。
それも小さな子供さんもいっしょに。
豆オヤジもヒゲオヤジも頭頂部は薄くなったが、
移住者への応援の気持ちは濃くなっている。
数日前も30過ぎの男性が相談にやってきた。
若い人と出会うと当時のことを思い出し、
オヤジたちは篤くなる。
オッちゃん層と兄ちゃん層、オバちゃん層と姉ちゃん層が、
バランスよく集まって来るようになると、黒松内町の移住政策は成功したことになる。
「人生の選択の決意」をして移住してきた人たちには、派手な支援必要ない。
町民の「暖かく迎える心」で十分だと思っている。
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2009 年 12 月 18 日 9:26 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント



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