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『真冬日に熱くなる』

「朝マイナス7度 夕方マイナス6度 」

「朝マイナス7度 夕方マイナス6度 」

隣町から帰って来るとタンポポハウスに来客があった。
喫茶店は今日から冬季のクローズのはず。
『ほんとうはお休みなんですが、コーヒーでもどうぞ』と
いつものように相棒さんが臨時開店しているのかなと家に入る。

 

テーブルに黒松内の役場職員と若い男性がいた。
「この方、黒松内移住希望者のAさんです。」と紹介された。
見るからに若い。
私達の子どもと同じ年齢かなと思えた。
聞くとやはり30歳過ぎだった。
それにしても若い移住希望者。
連れ合いもあり子どもさんもいるという。

 

30歳40歳代の移住者がやってきてこそ、
町の移住対策が本物になると私は思っている。
ブームや目先だけの移住対策では、過疎の町は活性化しない。

 

今日の若者が発した表情や言葉は、私たち夫婦に勇気を与えてくれた。
「若者、そのものの存在がエネルギーなのだ」と実感。
寒い寒い本日の真冬日だったが、相棒と私はいつになく熱く語ってしまった。

コメント

せたな町にも移住者が入っていますよ。
それぞれ信念を持って農業をしています。

まわりのすべての人が応援してくれればいいのですが、なかにはひがみ根性の人もいるのも事実です‥と私のときは感じましたね。

でも応援してくれる人のほうが多いですよー。

2009 年 12 月 16 日 9:23 PM | せたな 大津牧場

大津牧場さん

瀬棚の移住者達と交流ができるといいですね。黒松内町は明晩、移住者たちと町の人との交流会が開かれます。

2009 年 12 月 17 日 12:15 AM | admin

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