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『快晴だ!薪積み終了だ!』

「黒松内岳が3回真っ白になったら、根雪になると長老が」

「黒松内岳が3回真っ白になったら根雪になると、地域の長老が」

なんと気持ちのいい一日の始まり。朝から太陽がいっぱい。
こんな日がいつまでも続いてほしいと思うのだが、甘い考え。
明日もよさそう。
外仕事がはかどる。

 

ニワトリの餌を煮るための春までの「薪」も準備できた。
人間さんの冬の暖を取るための「薪」も準備できた。
今年積んだ薪は、3年先の薪。

 

だから、タンポポハウスには3年分の薪があるということ。
毎年、薪を積み終えて思うこと。
「ああ・・・こんなに薪があって幸せ。タンポポハウスは裕福だ。」

左半分が今年の分 右半分が3年先の分」

左半分が今年の分 右半分が3年先の分」

「薪ストーブをやめて、石油ストーブにしようよ。」と
相棒さんは提案するが、体力が続く限り薪ストーブで冬を暮らしたい。

 

北海道移住を決意したとき、いくつかのこだわりがあった。
そのひとつに薪ストーブでの暮らしがあった。
そのこだわりは、18年間続いている。

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