『快晴だ!薪積み終了だ!』
なんと気持ちのいい一日の始まり。朝から太陽がいっぱい。
こんな日がいつまでも続いてほしいと思うのだが、甘い考え。
明日もよさそう。
外仕事がはかどる。
ニワトリの餌を煮るための春までの「薪」も準備できた。
人間さんの冬の暖を取るための「薪」も準備できた。
今年積んだ薪は、3年先の薪。
だから、タンポポハウスには3年分の薪があるということ。
毎年、薪を積み終えて思うこと。
「ああ・・・こんなに薪があって幸せ。タンポポハウスは裕福だ。」
「薪ストーブをやめて、石油ストーブにしようよ。」と
相棒さんは提案するが、体力が続く限り薪ストーブで冬を暮らしたい。
北海道移住を決意したとき、いくつかのこだわりがあった。
そのひとつに薪ストーブでの暮らしがあった。
そのこだわりは、18年間続いている。
2009 年 12 月 10 日 6:06 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント



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