『今年はイタリアのスパークリングワイン』
毎年この時期、横浜からワインが届く。
いろんな国のワインなのだが、ボトルが変化に富んでいる。
今年はこんな色とかたちのボトル。
話せば長くなるのだが・・・話したい。
送り主は、きれいな女性。
たぶん今も知的で、きれいな女性のはず。
確か、九州福岡の生まれ。
出会いは、40年前。
そう、東京生活の青春時代。
世田谷の下宿をはじめて訪れたとき、
私は人生で初めて「ジャスミンティー」をご馳走になった。
今もはっきりとその味と匂いを思い出す。
彼女とはたった一年のお付き合いだった?
なんて綴るとどのように想像するのだろう。
ほんとうは・・・大学のサークルの3つ年上の先輩。
勉強家で努力家。活動的で理論派。そして、美人。
我がサークルの憧れの的、「姉さんマドンナ」だった。
後輩たちはその先輩の下宿をよく訪れ、お茶をご馳走になりながら
夜遅くまで「将来の夢」を語り合ったものだ。
私もそのひとりで、貧乏学生の私に夕食もご馳走してくれた。
あれから40年の月日が流れた。
18年前、私達の北海道移移住を知り、
それ以来なにかと応援してくれる。
「今年もお二人さん、元気で過ごしましたか。来年も互いに頑張ろうね。」と
素敵なワインが今年も届く。
ご恩を返すのは私のほうなのに。
何時かぜひ会いたいと思う、素敵なひとだ。
2009 年 12 月 8 日 10:04 PM | カテゴリー:ヒゲオヤジの独り言。 | コメント(2)


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