『ドーン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!』
真夜中に6回の大きな揺れ・・・と感じた?
地震か、それとも夢か・・・と思った?
地震なら大きい方だ・・・と思ったが、
相棒はいやに静かなので、私は再び眠りに。
朝。
「お父さん、ちょっとこことここ、見てくれへん。」と相棒さん。
ヒジと大きなオケツを見せられる。
「なんやこれ!」と思わず声が出た。
相手をいたわると言う声ではなく、昨夜の不確かな音の原因が解明された
喜びの声であった。
肘と臀部に濃い青あざができている。
「大丈夫か、そうとうな打ち身やで。」と、ここではいたわる。
「いつも履かない靴下履いていたんや。それで2階から・・・。」
「あほやなあ、気つけんと若くないやから。」とシップをしながら、
ここでも不再びいたわる。
「でもなあ、えらいやろ私。ふつう(なにと比べて普通か理解しがたい)やったら、
骨折やワ。尾骶骨、絶対に骨折してたワ、ふつうやたら(2回目の「ふつう」がでた)。
こことここだけの打ち身で済んだもん。」
「そう・・・・やなあ(そうかなあ・・・?)
相棒さんの大オケツには、青い横筋のあざが6本、落ちた階段の数だけあった。
2009 年 11 月 16 日 4:10 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント(2)


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