〖もつべきものは友・・・かな?〗
孫たちが帰ったので、安全だからと重機を動かしたらトラブル発生。
重機のキャタビラが歯車からずれたのだ。
鶏小屋づくり再会5ヶ月ぶりのやる気が一気に吹き飛んだ朝。
明日、修理を業者に頼もうと思ったが、何とかできるのではと思い、
挑戦したが無理だった。
そこで、友人に連絡。
「ユンボのキャタビラが外れて・・・私でも修理できますか?・・・。」
友人は即、
「できますよ・・・そこのネジを・・・・・・・・。」と言ってくれたが諦めて、
「ありがとう、忙しい時間にすみません。明日業者に連絡します。」と電話を切った。
それから5時間後、彼が突然タンポポハウスに現れる。
それも私に挨拶するでもなく、重機に向かって修理作業開始。
慌てて私は、重機のそばへ。
「このやり方を見ていてください。業者を呼ばなくても、これを覚えれば
自分で今度からできますから。」
修理作業所要時間20分ぐらいだった。
おかげさまで、明日からの作業が可能になった。
彼のタンポポハウスまでの往復所要時間は2時間少し。
修理費代金を受け取らない彼、
「又、困ったことあったら連絡ください。すぐには来れませんが。」と、
いつものごとく帰ってしまった。
彼とのお付き合いも黒松内移住して以来16年目。
お金のやり取りだけや技術の伝授だけの人間関係だけでなく、
人と人のつながりの大切を今日も彼から教えられた。
その分、鶏小屋作り頑張らなくては・・・と思った今日だった。
2010 年 8 月 29 日 11:12 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント













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