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タンポポハウスのブログ

ねえ 近頃よく働くとおもわへん 私たち

小さな株から大株に成長

雨降る中

移植する園芸たんぽぽさん

ずーっと こうしたかったんや

入り口の階段の下にギボウシ大株

それも

両側に 種類違いを2株

土曜日の函館体操指導の帰り道に

森町はたの園芸さんに立ち寄り

タンポポ母さんの探していた念願のぎぼうしを土産に帰宅

お店を閉めてからの作業は

新しい仲間を どこに植えたらいいか

一輪車に道具を乗せ

ここか あそこか

かなり固い土石を掘り起こし

穴掘りタンポポ父さん

水を運ぶタンポポ母さん

ネエネエ 私たち かなりヘロヘロなのに

なんでこんなに頑張るのかねー

うーん

わかった

動ける時間が そんなに沢山無いからかもしれんね

しかし 楽しみだね

何年かしたら また株分けしてあげなあかんねー

そんなこんなの作業を終えるともう力尽き

温泉にいこう

力はなし

こうして今日も一日過ぎていきます

10円高のタンポポ父さん

もちろん早めにぐっすりです

友 遠方よりきたる の一日

土曜日の天気予報は雨予報 でも曇りの一日

朝 一番の出会いは函館のギャラリーご夫妻

回りまわって つながる糸のように

今日の出会いも

すごく近い友人までつながる出会いでした

二番目に出会ったのは静岡弁

白い大きなホンダ二輪車と共にお茶タイム

次の目的地はマッサンの余市だと

懐かしのふるさとのかおりと共に去る

お店も閉まる時刻の出会いは

2008年11月より 時は流れ

9年を超えた再見

台湾の若者は 小さな息子さんと共に

一人が 三人になって訪ねてくれた

覚えているよ

寒くて

手袋のプレゼントをしたね

台湾から 木で作られた小さなキーホルダーを届けてくれたね

台湾の国の形のキーホルダーだったね

ワニの形と間違えて

なんでやねん

台湾やんか

元気で国に帰りついたこと

良かった良かったと語ったこと

覚えているよ

あの時の若者が

「田中さん」

自作の旅日誌おみやげに訪ねてくれた

国の事情ではなく

人と人の繋がりを大切にしていけば

争いは うまれない

中国を旅しながら それを教えてくれた恩師は

もう いまはいない

でも先生

覚えているよ

人と人だね

今日も

友遠方よりきたる

明日の旅が二輪車にとって良い一日であるように

明日の北京行きが良い空であるように

照る照る坊主を数えながらやすむ事にします

今日の予報外の雨なしの一日のように

あーしたてんきになーれ

投げた下駄は表をむーけ

春の成長ぐんぐんと・・・・。

タンポポさんとポン君力を合わせて・・・・

タンポポさんとポン君力を合わせて・・・・

穏やかにゴールデンウイークが過ぎました。
天候も大きく崩れることなくお出かけの皆さんには
気持ちのいいゴールデンウイークだったのでは?と思います。

タンポポハウスCaféにお立ち寄りくださった皆さま、
ありがとうございました。
ゴールデンウィークには必ずお会いできるお客さんにも
お会いできたことうれしく思っています!
こちらタンポポハウスではいつの間にか山桜が咲き
水仙が次から次へと開花しています。
まさにグングンという表現がぴったりな成長のスピードです。
そんな中、
仁木町までブルーベリーの苗木を頂きに出かけました。
苗木というので小さなブルーベリーを想像していたのですか
なんと立派な木でした。
タンポポさんとポン君は2人で朝7時前に仁木町へ出発。
仁木町の畑よりスコップで堀りあげタンポポハウスに3時ころ帰宅。
その後苗木をトラックより下ろし(写真はおろしたところのタンポポさん)
次は・・・・まくら木をくださるというおうちまで2往復。

ブルーベリーの苗木をトラックからおろして・・・

2人で仕事ができる日を調整したものの大仕事でした。
仁木のブルーベリー農家さん
まくら木をくれた友人
トラックを貸してくれた友人に感謝です。
ありがとうございました。

後日、準備していた畑にブルーベリーを植え付けるときは
ボノが応援?しました。
タンポポさんが畑仕事をする時は一緒に畑の片隅で
昼寝をしたり見学したり10時のお茶に参加したりと
ボノはのどかに居てくれます。
「ほのぼの」の「ボノ」という名前の通りです。

お知らせ・・・。
タンポポハウスは通常のオープン時間に戻させていただきます。
●金曜日 12時~日暮れまで
土曜日 だいたい朝から日暮れまで
日曜日 だいたい朝から日暮れまで
月曜日 だいたい朝から日暮れまで
国道5号線をお通りの際はぜひお立ち寄りください。
ゆっくりとした休息の時間をどうぞ

ぽっかぽかの5月

4月に準備していたラベンダーを植えました。

寒くて外へ出したり、夜は家の中に入れたりしていましたが・・・・

もう大丈夫!

ぽっかぽかの天気が続きそうですね。

庭には「水仙」が咲きはじめ

空では「ウグイス」が大きな声で鳴き

溝では「エゾアカガエル」がヒョロヒョロ~と合唱しています。

いつもの季節のお知らせがタンポポハウスの周りで進んでいます。

岩手県鳥越のスズタケの籠をお待ちの皆様!

お待たせいたしました。

タンポポハウスのスズタケの籠は鳥越より直接送っていただいた一品です。

鳥越でカゴつくりを教えていただいた先生より直接送っていただきます。

地域の作り手の方々の中より丁寧な仕事をされ

しかも、強く美しい籠をつくられる方の籠を選んで送っていただいてます。

「作り手の気持ちを籠と共に届けてほしい」と先生は言われます。

日々共に過ごす籠は長く使えば使うほど飴色になり自分の暮らしになじんできます。

丁寧に暮らすこと、暮らしに彩りをそえること・・・・

籠と暮らすとそんなふうに自分の身の回りを感じながら過ごします。

ゴールデンウイーク中は
5月8日(月曜日)まで毎日openしています!
どうぞ、お立ち寄りください。

春のオープン

「皆さん春ですね。」と花植え姿でご挨拶

「皆さん春ですね。」と花植え姿でご挨拶

昨日、今日と風の強い日ですね。

タンポポハウス周辺では山からゴーゴーと渦巻くような風の音が聞こえていました。

その風が地面を這って降りてきました。

国道5号線よりタンポポハウスに入る「歌才2号線」には

ハンノキの小枝が所どころに風に折られて落ちています。

そんななか・・・・・・

「タンポポハウスCafé」 春のオープンです!

実は看板つけも「風のおさまり待ち?」ということで

看板なしの春のオープン日。

そんな強風の中、本日オープンを待ってお出かけ下さったお客様もいらっしゃり

久しぶりにお会いできてうれしかったです。

ありがとうございました。

何より、タンポポハウスを覚えていてくださり

お出かけくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

明日は土曜日。

お天気予報は良さそうですね。

少しづつ雪解けの進むタンポポハウスの春を見にいらっしゃいませんか?

雪解けの水の動く音と春の土の匂いがいたします。

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