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タンポポハウスのブログ

館浦あざらしさんありがとう

お帰りになられてから いろんなこと思い出しました

もしかして そうかなー

沖縄のたび話楽しく話したあの時のお客さんかなー

めぐりは ゆっくりで

ああ そうだ そうだった

思い起こしたのは あとのまつり

お礼も申し上げず失礼いたしました

タンポポ宿の連泊のお客様に

楽しい本です と

お見せしたら

「私たち 本が出るのを楽しみにして毎回購入しています

あざらしさんに お会いしたかったわー」

ここから あざらしさんの話に花が咲き

お礼も無しにお別れしたことを悔やめば

「またきっと来年の秋になれば会えるかも」

と励まされ

お客様との距離もグーンと近くなり

良い連休に変身      そして

月曜日の今日は

いまだかってない大洪水の川

リニューアルされた歌才集会所に地域の皆さんで避難

鶏小屋のぎりぎりまで 川のように流れる水

犬たちはロープをはずし

三頭揃って高台の玄関まえに身を寄せ合い

どこにも行かずに 通り過ぎる時を待ち

2時すぎ

やっと静かになりました

ボノが 一番なきました

大変ですよ大変ですよと

タンタンは淡々と時の過ぎるのを待ち

モモはそんなタンタンに身を寄せるようにして

孫もお母さんも集合して

非常用一式背負えるように支度して

歌才暮らし初体験 無事通過

さて 日本海側に車を走らせたお客さん

ご無事で通過出来たでしょうか

自然災害は 待つしかないけれど

そうでないものは あきません

子供たちの未来のために

守らないといけない生きている街

ばあばと じいじは

そんなことを考えながらバタバタしていましたよ

あざらしさーん またいつか会える日までお元気で

もしまた 記憶はっきりしないタンポポママのようなら

思い起こすヒントを沢山くださいねー

何と言いましても 良いお年頃なので よろしく

戻り涼風 覚悟の次期暑さ

また 長袖暮らししています

明日か明後日にはムンムンまた来るようです

半袖も袖なしも 片付けてはいません

何時でもいらっしゃい

本州からのお客さんが

「暑さ逃れてきたのに 同じだー」

北海道の最高のおもてなしは

涼風 ひんやり水

ごめんなさいね お客さん

またの來道のときには涼風との遭遇が有りますように願っています

ほんの一休みの涼しさの中

歌才地区の皆さんで集いました

町の病院から先生はじめスタッフの数名お出かけ下さいました

地域住民出席者7名

病院での会話と また違う雰囲気で

気軽に日ごろの気がかりなことをそれぞれ語り

コメントをいただき

次回の開催を秋風の頃に

とまで 決まりました

集うのは

いつもなら 地域集会所ですが

只今改修中

会場はタンポポハウスにて

第二回はリニューアルされた歌才集会所にて

小さな地域ですが 皆さんお元気お達者暮らし

黒松内はぶなの森 水もうまいし 人も良し

生きていくのに大切なものが沢山あると

いつもそう思える

こうして過ごせることに感謝の一日

でした

この日調べていただいた血管年齢20歳代のタンポポさん

今日も元気に外仕事

タンポポ母さんは30歳代

めざせ ピンピンコロリ

希望叶うかな

ねえ 近頃よく働くとおもわへん 私たち

小さな株から大株に成長

雨降る中

移植する園芸たんぽぽさん

ずーっと こうしたかったんや

入り口の階段の下にギボウシ大株

それも

両側に 種類違いを2株

土曜日の函館体操指導の帰り道に

森町はたの園芸さんに立ち寄り

タンポポ母さんの探していた念願のぎぼうしを土産に帰宅

お店を閉めてからの作業は

新しい仲間を どこに植えたらいいか

一輪車に道具を乗せ

ここか あそこか

かなり固い土石を掘り起こし

穴掘りタンポポ父さん

水を運ぶタンポポ母さん

ネエネエ 私たち かなりヘロヘロなのに

なんでこんなに頑張るのかねー

うーん

わかった

動ける時間が そんなに沢山無いからかもしれんね

しかし 楽しみだね

何年かしたら また株分けしてあげなあかんねー

そんなこんなの作業を終えるともう力尽き

温泉にいこう

力はなし

こうして今日も一日過ぎていきます

10円高のタンポポ父さん

もちろん早めにぐっすりです

友 遠方よりきたる の一日

土曜日の天気予報は雨予報 でも曇りの一日

朝 一番の出会いは函館のギャラリーご夫妻

回りまわって つながる糸のように

今日の出会いも

すごく近い友人までつながる出会いでした

二番目に出会ったのは静岡弁

白い大きなホンダ二輪車と共にお茶タイム

次の目的地はマッサンの余市だと

懐かしのふるさとのかおりと共に去る

お店も閉まる時刻の出会いは

2008年11月より 時は流れ

9年を超えた再見

台湾の若者は 小さな息子さんと共に

一人が 三人になって訪ねてくれた

覚えているよ

寒くて

手袋のプレゼントをしたね

台湾から 木で作られた小さなキーホルダーを届けてくれたね

台湾の国の形のキーホルダーだったね

ワニの形と間違えて

なんでやねん

台湾やんか

元気で国に帰りついたこと

良かった良かったと語ったこと

覚えているよ

あの時の若者が

「田中さん」

自作の旅日誌おみやげに訪ねてくれた

国の事情ではなく

人と人の繋がりを大切にしていけば

争いは うまれない

中国を旅しながら それを教えてくれた恩師は

もう いまはいない

でも先生

覚えているよ

人と人だね

今日も

友遠方よりきたる

明日の旅が二輪車にとって良い一日であるように

明日の北京行きが良い空であるように

照る照る坊主を数えながらやすむ事にします

今日の予報外の雨なしの一日のように

あーしたてんきになーれ

投げた下駄は表をむーけ

春の成長ぐんぐんと・・・・。

タンポポさんとポン君力を合わせて・・・・

タンポポさんとポン君力を合わせて・・・・

穏やかにゴールデンウイークが過ぎました。
天候も大きく崩れることなくお出かけの皆さんには
気持ちのいいゴールデンウイークだったのでは?と思います。

タンポポハウスCaféにお立ち寄りくださった皆さま、
ありがとうございました。
ゴールデンウィークには必ずお会いできるお客さんにも
お会いできたことうれしく思っています!
こちらタンポポハウスではいつの間にか山桜が咲き
水仙が次から次へと開花しています。
まさにグングンという表現がぴったりな成長のスピードです。
そんな中、
仁木町までブルーベリーの苗木を頂きに出かけました。
苗木というので小さなブルーベリーを想像していたのですか
なんと立派な木でした。
タンポポさんとポン君は2人で朝7時前に仁木町へ出発。
仁木町の畑よりスコップで堀りあげタンポポハウスに3時ころ帰宅。
その後苗木をトラックより下ろし(写真はおろしたところのタンポポさん)
次は・・・・まくら木をくださるというおうちまで2往復。

ブルーベリーの苗木をトラックからおろして・・・

2人で仕事ができる日を調整したものの大仕事でした。
仁木のブルーベリー農家さん
まくら木をくれた友人
トラックを貸してくれた友人に感謝です。
ありがとうございました。

後日、準備していた畑にブルーベリーを植え付けるときは
ボノが応援?しました。
タンポポさんが畑仕事をする時は一緒に畑の片隅で
昼寝をしたり見学したり10時のお茶に参加したりと
ボノはのどかに居てくれます。
「ほのぼの」の「ボノ」という名前の通りです。

お知らせ・・・。
タンポポハウスは通常のオープン時間に戻させていただきます。
●金曜日 12時~日暮れまで
土曜日 だいたい朝から日暮れまで
日曜日 だいたい朝から日暮れまで
月曜日 だいたい朝から日暮れまで
国道5号線をお通りの際はぜひお立ち寄りください。
ゆっくりとした休息の時間をどうぞ

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