トップ > ブログトップ

タンポポハウスのブログ

待ち焦がれても 落ちない屋根雪

あと ひとつき

そこを過ぎれば 春の気持ちになれるから

ここ数日は道南地方に属するも 小雪

函館では

50センチの積雪に 出かけることもかなわない

こんな大雪 どうなってますの

石川県の友人も難儀しています

いつも大雪覚悟の黒松内人は

重たい雪に肩やら腰やらの不具合を感じつつ

後一月をたのみに

負けてたまるか 頑張れわが腰わが肩

体操でほぐし

干した生姜で紅茶をつくり

まだまだ付き合うこのからだ

頼みの綱は太くて丈夫が一番

体温を1度上げたら

いいことある

それを信じて  やっています

ロング腹巻

小豆のホット袋をおへそに乗せて

小さな努力の積み重ね

さて 一休みのホットコーヒー

今日はマンデリンにしよう

タンポポ母さん焙煎のタンポポコーヒー

ホッと一息には これがいい

皆さんとお会いできる春のオープンまで

もう少し

鶏たちの卵の数も増えてきました

春ですよー

鶏の世界からエールが届いて 元気 いただきます

タンタン達も睫毛凍えさせて 元気です

ご無沙汰ブログで ごめんなさい

12月の日光浴

裏の畑のビニールハウスの骨組が半分近く雪にうもりました。「12月なのにね・・・・」とご挨拶のように話にのぼります。

裏の畑のビニールハウスの骨組が半分近く雪にうもりました。「12月なのにね・・・・」とご挨拶のように話にのぼります。

太陽が出ると犬たちはお日様のあたる道に出て日光浴をしています。
今日はマイナス6度の朝でした。
日光浴をしている犬を見ると
「今日はあったかいのか?」
と犬に教えられ、太陽の下に私も長靴を干したりして・・・・。


先日、タンポポハウス前の歌才2号線の道路に
我が家の犬ではない犬らしきものが座っていました。
何なのか良く見えませんが
「おいで!!おいで!!」
と言いつつ近づいてみました。
「おやつでも一緒にいかがかしら?」
と思ったのですが・・・・。
ずいぶん近づいたその時
何者かは
「ひらり~」
と身をかえし雪原を軽やかに山の方向に入っていったのでした。
キツネです。
あの身のこなしは犬にはない山で生きる動物のものでした。
新雪の上をトコトコと歩く足元は雪に埋まる様子もなく
犬にはできない動きです。
「犬が太ってるからか?」
と考えたりしてましたが
それを言ったら
「あなたもね」
と犬に言われることでしょう。

ボノは雪に道をつけながら元気にズボズボ歩きます。

きっとキツネの歩いた後は
足跡だけが残されているのでしょうね。

本日晴れ!ホッと一休み。

昨日のタンポポハウス

昨日のタンポポハウス

昨日までの天気と変わり・・・・・・

今日は北海道晴れ!!

青い空と雪の白のバランスが美しいです。
冬に対する”厳しい”という印象を一瞬で
飛ばしてしまう感動です。
私たちには操作することの出来ない自然に対し
受身ではありますが感動も忘れず
届けられているようです。
厳しい天気のときは自然にひれ伏すような気持ちに、
そして合間の空の青色に敬う思いが。

今日は除雪を手伝いにポン君の家族が来てくれました。
1週間に一日だけの休みに
家族みんなで来てくれました。

北海道育ちのポン君2号は雪中水泳です。
まるで真っ白な海を泳ぐように漕いでいきます。
とっても楽しそうな顔にこちらが雪の冷たさを忘れさせてもらいます。(笑)

またまた、夜になって雪が降ってきました。
朝、布団にもぐったままカーテンを開けて空の色を見上げ、
そして車の屋根に積もった雪量を確かめる冬の一日の始まりは
それはそれでいいものですよ。

積もるなら積もってくれ

こんな季節が寂しい

枯れてたつススキの残骸

とけて固まる雪

こんな景色がたまらなく寂しい

こんな時は

アホアホな楽しいこと考えよう

南の島に行くぞーと本を開いたり

葉室麟さんの清らかなお坊さんの本の世界にはまり込んだり

美味しいさつまいもを食べたり

好きなことを探し回り

好き好きだらけにして

寒い戸外にいざ行かん

と 気合入れ

乗り切る作戦実行

よっしゃー

いざ行かん戸外へと

更年期で悩む男性のお話が聞こえていました

通り過ぎた身の二人してエールを送ります

楽しいこと探しましょう

小さな楽しいこと

一日ひとつ

三日で三つ

そして

見つけたことふふふっと楽しみましょう

みんな通る道だと思って

なーんて

声の届かない人に向かい

声をかける二人組みでした

おーっと

日があるうちにやってきまーす

館浦あざらしさんありがとう

お帰りになられてから いろんなこと思い出しました

もしかして そうかなー

沖縄のたび話楽しく話したあの時のお客さんかなー

めぐりは ゆっくりで

ああ そうだ そうだった

思い起こしたのは あとのまつり

お礼も申し上げず失礼いたしました

タンポポ宿の連泊のお客様に

楽しい本です と

お見せしたら

「私たち 本が出るのを楽しみにして毎回購入しています

あざらしさんに お会いしたかったわー」

ここから あざらしさんの話に花が咲き

お礼も無しにお別れしたことを悔やめば

「またきっと来年の秋になれば会えるかも」

と励まされ

お客様との距離もグーンと近くなり

良い連休に変身      そして

月曜日の今日は

いまだかってない大洪水の川

リニューアルされた歌才集会所に地域の皆さんで避難

鶏小屋のぎりぎりまで 川のように流れる水

犬たちはロープをはずし

三頭揃って高台の玄関まえに身を寄せ合い

どこにも行かずに 通り過ぎる時を待ち

2時すぎ

やっと静かになりました

ボノが 一番なきました

大変ですよ大変ですよと

タンタンは淡々と時の過ぎるのを待ち

モモはそんなタンタンに身を寄せるようにして

孫もお母さんも集合して

非常用一式背負えるように支度して

歌才暮らし初体験 無事通過

さて 日本海側に車を走らせたお客さん

ご無事で通過出来たでしょうか

自然災害は 待つしかないけれど

そうでないものは あきません

子供たちの未来のために

守らないといけない生きている街

ばあばと じいじは

そんなことを考えながらバタバタしていましたよ

あざらしさーん またいつか会える日までお元気で

もしまた 記憶はっきりしないタンポポママのようなら

思い起こすヒントを沢山くださいねー

何と言いましても 良いお年頃なので よろしく

 :