アブとオニヤンマ

今日は久しぶりの雨が降っています。

連日30度超えるか、超えないかの毎日で

庭のアジサイも葉っぱがカリカリに乾いていました。

毎年、この時期にタンポポCaféの台所の窓から見える

涼しげな「スモークツリー」も葉っぱがクシャクシャに丸まって

乾いて枯れてしまいました。

久しぶりの雨で今日はブルーベリーの収穫がお休みで

「ホッ」と休憩の一日です。

毎日、暑い中のブルーベリー収穫も大変なのですが、

そんなことより、もっと私たちを悩ませるのは

今年はアブが多くて、元気に飛び回ること。

飛び回るのはよいのですが、刺されると痛いの痒いの。

刺された箇所は、瘤のように腫れてしまいます。

夜、寝るときも手に虫刺されの薬を握りしめて

「痒い・・・・」と、思ったら寝ぼけていても

薬を塗り・・・・。

そんな毎日に強力な味方が来ました!

「オニヤンマ1号」!

(2号もいます。)

「オニヤンマ」を「アブ」が恐れて

このブローチを付けてる人には「アブ」が近寄ってこないという

素晴らしい商品です。

「黒松内の釣具屋さんに売ってるよ」と

黒松内で素敵なお庭を育てている方から教えていただきました。

この「オニヤンマ」は手作りで、釣り人が使うそうです。

一番目立つところにつけるといいと

お店の人に聞いてきました。

動物(人も)の背中を狙うアブの頭の良さに

「すごいな!」と感心しつつ、

ヒトとしては、手の届かないところを

狙われるのはアブを避けにくく

しかも、刺されても薬が塗りにくくて辛いわ~と思うのです。

さてさて、「オニヤンマ1号」の働きを

タンポポハウスのブルーベリー畑で働く収穫班は

ブルーベリーを摘みつつ横目で

「オニヤンマ1号」と「アブ」の動きを観察しています。

オニヤンマと働いているようで

楽しいい気分がしていますよ。