水芭蕉がでてました

まだまだ、0度の朝も続いているのに

春だ!春だ!と出てきた水芭蕉。

この場所は、昔ここに住んでいた方が

牛乳を冷やすのに使っていたという場所だそうです。

雪が解けて頭を出したブルーベリーから

冬囲いの紐をほどいていきます。

少しでも伸び伸びできますように。

この木は「サクランボ」の木です。

冬の間に、ネズミに木の皮を齧られています。

ブルーベリーも、木の皮をネズミに齧られていました。

「柳とかハンノキとか食べてくれたらいいのに・・・・。

お腹いっぱい食べても、まだまだはえてるのにね。」

と、こちらは思っているのですが。

毎年の「冬期間のネズミの仕事」です。

雪が解けて積雪が下がってくると

「今年はどの木がやられちゃったかな?!」

と、春一番の見回りです。

ネズミも冬の間、食べるものを探し齧るのですから

しかたないですね。

そして、川には雪解け水がゴウゴウと水量を増し流れています。

雪解け季節の心洗われる景色です。

「水に流す」と、いう言葉のとおり

気持ちが、すっきりするほどの川の流れです。